2009/10/31
〜白河まで往復

「枕絵」
〜佐伯泰英〜

『枕絵』:佐伯泰英(さえき やすひで):光文社:2006年7月20日:\522:茂原市立図書館
 吉原裏同心(七)
〜吉原名物・玉菊灯籠を部隊にした殺しが一件落着し,神守幹次郎は,会所の御用で陸奥白河へ旅立つ。田沼意次失脚後,老中首座となった松平定信の領地である。そこには香具師わらが定信に贈った女性(お香様)がおり,田沼派の残党が狙っていた。幹次郎一行は,奇策を以て江戸へ警護しようとするが,妖しい女六十六部の一団が襲い,さらに凄腕の刺客が立ちはだかってきた〜
 ガマの油売りの浪人の正体は不明の儘,退場

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最終更新日 : 2009.10.31

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