2009/10/21
〜集中して読む必要がある

「初花」
〜佐伯泰英〜

『初花』:佐伯泰英(さえき やすひで):光文社:2005年1月20日:\571:茂原市立図書館
 吉原裏同心(五)
〜吉原の文使いが63両もの大金を遺して死んだ。品川から川崎に足を伸ばし,千住は当たり前,四谷も廻って事件を解決〜
 この一冊を通じたテーマが読めないのだけど。桜の季節に,蕾の樹を植えて,終わると移植するってことはわかりました。花魁と客との文の遣り取り,面番所と会所の綱引き,松平定信の改革が始まろうとしていて不景気の風が豊後岡藩にも吹き渡り,中間が回顧され,花魁同士も競い合いがあり,札差しも懐具合が怪しい。

10月の記録にジャンプ

読書記録の目次に戻る

最終更新日 : 2009.10.21

広告 [PR]  痩せるレギンス キャッシング わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ blog