2009/10/17
〜あまり力が入っていなくて良いかも知れないが

「見番」
〜佐伯泰英〜

『見番』:佐伯泰英(さえき やすひで):光文社:2004年1月20日:\533:茂原市立図書館
 吉原裏同心(三)
〜田沼意次が失脚し将軍が亡くなり吉原は閉門を余儀なくされる中,金貸しをしているお針が稲荷前で殺害されていた。腹違いの弟が浮かび上がり,百面の銀三というやくざ者が茶屋に嫌がらせを仕掛けてくる。吉原の芸者が女郎衆より大きな顔をし始めると,見番の大黒屋が裏で天蚕糸を引いていることが判明した。会所と見番との暗闘に,幹次郎の恋女房・汀女が攫われる。会所は松平に接近して見番の野望を挫く〜
 怖い者なしの強さ。このカバーはイラストでなく安上がりな写真だ

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最終更新日 : 2009.10.17

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