2009/10/12
〜吉原裏同心シリ−ズ1

「流離」
〜佐伯泰英〜

『流離』:佐伯泰英(さえき やすひで):光文社:2003年3月20日:\533:茂原市立図書館
 東京の行き帰りで一冊
〜豊後岡藩馬廻り役は幼馴染みの女性と駆け落ちして,示現流で追っ手を撃退した。金沢では居合いを学び,執拗な追っ手を江戸に逆に追ったが,姉者の弟は吉原の遊妓を足抜けさせて逃げようとしたところを討たれた。橋場町に救う悪党を追っ払って吉原会所の四郎兵衛に腕を見込まれ,吉原の抱える厄介を解決する裏同心となる。割下水の悪党が遊郭に火を付けようという場面を阻止し,町宇行に卵をぶつけた犯人を突き止め,その遺恨を晴らす。新造の突き出しに首を突っ込んで楼に意趣返しをしようという若者を潰しながら,次々現れる討ち手には容赦ない〜
 豊後かぁ。場所は吉原で裏同心シリーズの第一作。幹次郎と汀女。設定に無理があるかなぁ。まあ次も読んでみよう

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最終更新日 : 2009.10.12

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