2009/8/10
〜長年の研究がカラー版岩波新書になった

「インカを歩く」
〜高野潤〜

『インカを歩く』:高野潤(たかの じゅん):岩波書店:2001年6月20日:\1000:茂原市立図書館
 カラー版岩波新書って初めて見た
〜1973年にボリビアを訪れて以来,30年間通い続け,歩き回り,遺跡発掘の様子を見て,現地の人の農作業や宗教行事に参加し,写真を残してきた成果〜
 ペルーは広く,インカは更に広い。マチュピチュが何故,放っておかれたか,女性が大半を占める理由も神聖都市であったからに違いない。オヤンタイはマチュピチュへの食糧補給基地。マチュピチュの奥にはスペインへの反乱の拠点であったビルカバンバ(ビトコス)がある。写真がないと分かんないものね,カラー版でないといけないや。「インカの反乱」(岩波文庫)を次に読もう

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最終更新日 : 2009.08.10

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