2009/8/6
〜古着屋シリーズの1

「死闘!」
〜佐伯泰英〜

『死闘』:佐伯康英(さえき やすひで):徳間書店:2000年7月15日:\590:茂原市立図書館
 古着屋総兵衛影始末の1
〜日本橋富沢町の古着屋を取り仕切る大黒屋は家康の命で武士から鞍替えしたが,それは巷の裏情報を集め,隠密となって働くためであった。身延山にも一族を持ち,連携しながら何度か使命を果たしたが,幕府側にありながら,これを潰そうとする勢力がある。富沢町の名主の江戸屋と香具師の閻魔一家,同心と岡っ引きもいるが,奉行よりも上の御用取り次ぎ方・柳沢保明が狙っていたのだ〜
 馬上刀を毎日数時間振り回していたら,筋骨隆々でとても商人には見えないだろう。ツッコミ所はソコ。綱吉によって改名した後が吉保で,赤穂浪士とも絡んでくるか?

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最終更新日 : 2009.08.06

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