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2009/8/5
〜木の世界・完結〜
「最後の戦い」
〜ティモテ・ド・フォンヴェル&フランソワ・プラス〜

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| 『トビー・ロルネス4最後の戦い』:テュモテ・ド・フォンベル作:フラノソワ・プラス絵:伏見操(ふしみ みさお)訳:岩崎書店:2009年3月30日:\900:東部台文化会館 |
| 悪いのは醜悪な・・・ |
| 〜トビーは樵のニルスに頼んで,レオに取り込みエリーシャに勇気を与える影を見せる様,頼んだが,疑り深いレオがそれを察知し,樵仲間からも裏切り者扱いされる。ジョー・ミッチーのクレーターで働かされるトビーノ父シムは収容所の仲間と逃げるトンネルが完成間近い。草原の民として捕らえられた男の子は,トビーで,ビビの仲間を逃がす算段をして,父の脱走計画と時期を合わせた。レオは結婚を承知しないエリーシャを監禁し続け,ニルスの手紙を騙らって,承知させたが,レオに娘を売り込みたい男の企みも加わって脱出に成功する。ビビ達の脱走は成功するが,シムら年輩の者のトンネルはミッチーを穴に誘い込み失敗に終わる。トビーが生きていることとエリーシャと愛しあっていることを知ったレオはブーメランを手に下枝までトビーを追い,湖上での決闘に至るが,自分がレオの妹であり,レオの父を殺したのがミッチーであることを知ったエリーシャが決死の覚悟で決闘を止めさせ,レオは総ての役目から手を引き,気配を察したミッチーはロビーの両親を人質に頂上に逃れるが,草原のビビが悪い者ではないことを知った人々が追及に加わる。ミッチーとレオ,トビーとタイガーが対決〜 |
| 結果は歴然・・・クレーターは樹の生命力で塞がり,平和な日々がやってきました。トビーの出生の秘密が明らかになる。なぜ絵を描くことで永らえたのか? |
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最終更新日 : 2009.08.05
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